お題 「皿の上のくだもの」
夏らしいでしょ。
☆曲目リスト☆
1.the books "the lemon of pink"('03)
2.竹内まりや "アップル・パップル・プリンセス"('81)
3.スリーキャッツ "三本のバナナ" ('60)
2007年07月20日
2007年07月04日
7/3 放送分 New Wave 特集!(第10回)
先月20日についに正式に解散を発表してしまった
New Order を特集しました。
プレイリスト:
Blue Monday ('83)
言わずと知れた出世作です。前身バンドのJoy Divisionのイアン・カーティス
の自殺を知ったのが月曜日だった、というのが曲の由来だそうです。
クラブミュージックとマッチしない歌詞も彼等の醍醐味。
Vanishing Point ('89)
最高傑作と評されることの多いアルバム「テクニーク」より。
当時のイギリスで人気だったアシッドハウスな曲。
Regret ('93)
アルバム「Republic」より。
NHKの音楽番組のオープニングで使われてます。ギターが印象的。
Waiting For The Siren's Call ('05)
ラストアルバムからのタイトル曲です。ラスト・シングル
となってしまいました・・。けど再結成しそう。
69にはThe Best Of New Order(CD)あります。
次回はThe Smithsやります。お楽しみに!
New Order を特集しました。
プレイリスト:
Blue Monday ('83)
言わずと知れた出世作です。前身バンドのJoy Divisionのイアン・カーティス
の自殺を知ったのが月曜日だった、というのが曲の由来だそうです。
クラブミュージックとマッチしない歌詞も彼等の醍醐味。
Vanishing Point ('89)
最高傑作と評されることの多いアルバム「テクニーク」より。
当時のイギリスで人気だったアシッドハウスな曲。
Regret ('93)
アルバム「Republic」より。
NHKの音楽番組のオープニングで使われてます。ギターが印象的。
Waiting For The Siren's Call ('05)
ラストアルバムからのタイトル曲です。ラスト・シングル
となってしまいました・・。けど再結成しそう。
69にはThe Best Of New Order(CD)あります。
次回はThe Smithsやります。お楽しみに!
2007年07月01日
6/26放送分
『大城美佐子特集』
くる日曜日、「50周年記念リサイタル」を迎えます、”唄者・大城美佐子”さんをご紹介します。
☆ 曲目リスト ☆
1。西武門節(にしんじょうぶし)
嘉手苅林昌さんのアルバム「唄遊び」からの名デュオ。’75年録音。
西武門節は、遊郭の恋唄で有名な曲ですが、実は替え唄!
原曲は、やんばる羽地周辺の民謡で、毛遊び恋唄。この中で嘉手苅林昌さんは、この一節をまじえて唄っています。
♪朝凪れと夕凪れ 屋我地漕じ渡てぃ 我部の平松に思い残ち ヨーテー
(あさどぅりとぅゆうどぅり やがじくじわたてぃ がぶぬひらまちにうむいぬくち)
2。白雲節(しらくむぶし)
'97年のアルバム「絹糸声」(いーちゅうぎぃ)より。
空と白い雲に望みを託した、せつなくも広大な青が似合う曲。
大城美佐子さんが、いつも大切に抱えている曲で、アルバムには必ず収録されています。
3。情けの唄
'62年録音(!)の松田永忠さんとのデュオ。
松田永忠さんは、大城美佐子さんを発掘した唄者。デビュー後も、この名コンビで録音されてたそうです。これは、そのうち
の一曲。
4。廃藩ぬ武士
'07年の新作「唄ウムイ」より。
詞は嘉手苅ウシさん、曲は嘉手苅林昌さん親子の共作。
大城美佐子さんの最大の魅力は、聴く者を「唄いたい」とまで思わせてしまうところ!たとえば、「十九の春」って、有名なわりに唄ってみると、演歌になりかねない難しい唄だな〜と思ってたんですが、大城美佐子さんが唄った途端、造花が生花になった!魔法を見たような、ときめく衝撃☆でした。
こうして、民謡界に引きずり込まれた人は数知れず・・・(笑)
大城美佐子さんの中では、ど演歌も歌謡曲もジャズも”唄のひとつ”なのかもしれません。
今回の放送にあたって、「ヨーテー節」は、仲宗根幸一さんのHPから、勝手に引用させていただきました。スミマセン。。。http://www.borderink.com/t-nakasone/nakasone5.htm
「情け唄」の詳細は、島唄博士、小浜司さんに伺いました。ありがとうございました。
小浜さんは、島唄カフェ「いーやーぐわー」の主人です。島唄ばなしはもちろん、料理、古酒などにも、かなり力が入っているようです。
http://www.ryucom.ne.jp/users/iyagwa/
'69からもCM 。。。
大城美佐子50周年リサイタルのチケット取り扱ってます。
07.7.8(日) 昼の部 13:00開場 14:00開演
夜の部 17:30開場 18:30開演
前売り¥3000 当日¥3500 全席自由
くる日曜日、「50周年記念リサイタル」を迎えます、”唄者・大城美佐子”さんをご紹介します。
☆ 曲目リスト ☆
1。西武門節(にしんじょうぶし)
嘉手苅林昌さんのアルバム「唄遊び」からの名デュオ。’75年録音。
西武門節は、遊郭の恋唄で有名な曲ですが、実は替え唄!
原曲は、やんばる羽地周辺の民謡で、毛遊び恋唄。この中で嘉手苅林昌さんは、この一節をまじえて唄っています。
♪朝凪れと夕凪れ 屋我地漕じ渡てぃ 我部の平松に思い残ち ヨーテー
(あさどぅりとぅゆうどぅり やがじくじわたてぃ がぶぬひらまちにうむいぬくち)
2。白雲節(しらくむぶし)
'97年のアルバム「絹糸声」(いーちゅうぎぃ)より。
空と白い雲に望みを託した、せつなくも広大な青が似合う曲。
大城美佐子さんが、いつも大切に抱えている曲で、アルバムには必ず収録されています。
3。情けの唄
'62年録音(!)の松田永忠さんとのデュオ。
松田永忠さんは、大城美佐子さんを発掘した唄者。デビュー後も、この名コンビで録音されてたそうです。これは、そのうち
の一曲。
4。廃藩ぬ武士
'07年の新作「唄ウムイ」より。
詞は嘉手苅ウシさん、曲は嘉手苅林昌さん親子の共作。
大城美佐子さんの最大の魅力は、聴く者を「唄いたい」とまで思わせてしまうところ!たとえば、「十九の春」って、有名なわりに唄ってみると、演歌になりかねない難しい唄だな〜と思ってたんですが、大城美佐子さんが唄った途端、造花が生花になった!魔法を見たような、ときめく衝撃☆でした。
こうして、民謡界に引きずり込まれた人は数知れず・・・(笑)
大城美佐子さんの中では、ど演歌も歌謡曲もジャズも”唄のひとつ”なのかもしれません。
今回の放送にあたって、「ヨーテー節」は、仲宗根幸一さんのHPから、勝手に引用させていただきました。スミマセン。。。http://www.borderink.com/t-nakasone/nakasone5.htm
「情け唄」の詳細は、島唄博士、小浜司さんに伺いました。ありがとうございました。
小浜さんは、島唄カフェ「いーやーぐわー」の主人です。島唄ばなしはもちろん、料理、古酒などにも、かなり力が入っているようです。
http://www.ryucom.ne.jp/users/iyagwa/
'69からもCM 。。。
大城美佐子50周年リサイタルのチケット取り扱ってます。
07.7.8(日) 昼の部 13:00開場 14:00開演
夜の部 17:30開場 18:30開演
前売り¥3000 当日¥3500 全席自由