今回はネオ・サイケの代表格、ECHO & THE BUNNYMENを特集しました。
THE CURE やDEPECHE MODEに比べて、過小評価されている気がしますが
(今やインディーレーベル)、80年代に甦ったTHE DOORSのような音は今聴いても全然かっこいいです。
バンド名もいいし、ジャケ(特に2nd HEAVEN UP HERE)も美しい。
一度解散状態でしたが、再結成してまだ活動しているので、
もっと注目されてほしいバンドの一つです。80年代初頭は
音的にライバルだったU2よりも人気あったらしいですから。
プレイリスト:
The Cutter
Killing Moon
Bring On The Dancing Horses
でした。
次回はSoft Cell特集にしようと思います。よろしく!
2007年11月07日
11/06放送分
日本の誇るべきシンガーソングライターの一人、
大貫妙子さんを特集しました。
大貫妙子 公式サイト
http://onukitaeko.jp/
1.蜃気楼の街 …Album『SONGS』より(シュガーベイブ)
2.蜃気楼の街 …Album『romantique』
3.色彩都市 …Album『Cliche』
4.彼と彼女のソネット …Album『A Slice of Life』
4曲目の彼と彼女のソネットは、原曲がフランス語で、
内容が両親の離婚問題に揺れる少女の気持ちを歌ったものらしいです。
それを、大貫さんは見事に独自の物語を紡ぎ出しました。
目眩がするほどすてきな曲です。
ちなみに、
‘69ではCDなどの値札のコメント欄に、
シンガーソングライターをSSWと略することが結構あります。
他にもHH(これは分かりますよね?ヒップホップです)HC(ハードコア)HR(ハードロック)HM(へヴィーメタル)などなど。
この記号はどういう意味?と思ったら、遠慮なくスタッフに訊いてくださいね。
次回はリクエストのあった、ビョーク特集です。
私の知合いのビョークマニア君に出演依頼予定です。
お楽しみに。
大貫妙子さんを特集しました。
大貫妙子 公式サイト
http://onukitaeko.jp/
1.蜃気楼の街 …Album『SONGS』より(シュガーベイブ)
2.蜃気楼の街 …Album『romantique』
3.色彩都市 …Album『Cliche』
4.彼と彼女のソネット …Album『A Slice of Life』
4曲目の彼と彼女のソネットは、原曲がフランス語で、
内容が両親の離婚問題に揺れる少女の気持ちを歌ったものらしいです。
それを、大貫さんは見事に独自の物語を紡ぎ出しました。
目眩がするほどすてきな曲です。
ちなみに、
‘69ではCDなどの値札のコメント欄に、
シンガーソングライターをSSWと略することが結構あります。
他にもHH(これは分かりますよね?ヒップホップです)HC(ハードコア)HR(ハードロック)HM(へヴィーメタル)などなど。
この記号はどういう意味?と思ったら、遠慮なくスタッフに訊いてくださいね。
次回はリクエストのあった、ビョーク特集です。
私の知合いのビョークマニア君に出演依頼予定です。
お楽しみに。

