2008年04月14日

ざくざく入荷中です。

4月CD入荷情報
(アーティスト名/タイトル/価格yen)

*Fleetwood Mac / Selections From 25 Years / 2500

英国産ながら、米国で大ブレイク、アメリカの国民的バンドと呼ばれるに至るスーパーグループ。ファンの間では、バンド中期の2名の女性メンバー、すなわちS.ニックス(米国人)とC.マクヴィー(英国人)のどっちが好き?的な会話が交わされたとかなかったとか。"Go Your Own Way"は私の無人島の100曲のひとつです。2枚組国内盤。

*Johnny Hates Jazz/ The Very Best of Johnny Hates Jazz / 2500

確かに一発屋的扱いではあるのでしょう。しかし、この印象的なメロディーは、単なるラッキーでは済まされまいて。なのに、現在すべて廃盤。SHATTERED DREAMSや、I DON'T WANT TO BE A HERO(邦題:反逆のヒーロー)は80'sヒットの中でも重要曲でございます。帯付き国内盤。

*Flying Saucer Attack / New Lands / 1150

*Flying Saucer Attack / Further / 1150

ぐぐってみたところ、彼等は宅録派らしい。とてもそうは思えないお風呂場エコーが素敵なギターノイズ・アンビエント・ロック。そんなジャンルは多分存在しないと思うが。確かにシューゲイザー系ではあるのですが、もうちょい凶暴な印象があります。例えて言えば、マイブラ、ジザメリ、+α。さしずめ彼等は『フラソー』か?

*Siouxsie and The Banshees / The Scream / 1680

1976年結成というから、すでに30年越え。ポストパンク的な位置からスタートし、テクノ/ダンスポップで終わりを迎えたバンド。ポジパン云々の系列で語られることもあります。ちなみにポジパンとは、『ポジティヴ・パンク』の略です。'78年産1st。邦題『香港庭園』。国内盤(廃)。

*Siouxsie and The Banshees / Kaleidoscope / 880

3人編成になり、テクノ的なアプローチも試みた作品。'80年産3rd。輸入盤。そういえば、彼等も『スジバン』なんて呼ばれてましたねー。

*Siouxsie and The Banshees / Hyaena / 880

The Cure の看板"はみだしルージュ"名物男、Robert Smith(以下ロバちゃん)がギターを務めています。The Bansheesのベースマンとロバちゃんは、2人でThe Gloveというバンドも組んでます。'84年産6th。輸入盤。

*Siouxsie and The Banshees / Superstition / 1380

なんと、テクノ・ポップ・ダンスでディスコな作品なんです。この頃になると、バンドの音楽性云々よりも、スージー・スー自身がゴス(その独特なメイクは、後にゴスと呼ばれるファッションに影響大)の権化として、そのキャラクター自体が崇められるほどになったのだ。'91年産10th。国内盤。

*弘田三枝子 / 東京27時 / 1250

日本歌謡曲史における、ガール・ポップのパイオニア的存在の弘田三枝子を、ピチカート小西氏がお料理。小西氏書き下ろしの新曲あり、往年のヒット曲のニューアレンジありの夢心地盤。帯付き。

*和田アキ子 / ダイナマイト グルーヴ / 1380

降って湧いたというか、個人的にはそんな感がありましたが、突然の復活劇、結局一大ブームにまで発展しましたね。往年ヒットの焼き直しではなく、鈴木桃子、細野晴臣、U.F.O、コモエスタ八重樫、小西康陽他が作家陣に名を連ねる作品。とはいえ、ボビー・ヘブの名曲『SUNNY』のニューアレンジもあり。全6曲。帯付き。

*キャンディ・ポップ・ポッシュ / キャンディーズ・ビーツ / 1580

キャンディーズです。オリジナル音源にガンガン手を加えて、レア・グルーヴ化を試みております。ハウスでダンスでポップな逸品。‘89年産というから、以降の懐メロ発掘ブームの先駆け的な位置づけをしておきましょうか。仕掛人は、ex.PSY's の松浦雅也氏です。
posted by ロクマダラ at 14:33| 沖縄 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 新入荷のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする