2008年04月27日

新譜CD

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おすすめの新譜CDが入荷しました。

サルガッソートリオ / バーニン・バーニン・バーニン 
SARGASSO TRIO / BURNIN' BURNIN' BURNIN'
08.3.21発売 ¥2415

解説に"洗練された雑食音楽"とありますが、うまく言い当ててます。
サンバのマーチングバンドで出会った3人で結成。て聞くとブラジルの人かと思うでしょ?イギリスなんだなこれが。

ボサやカリプソなど軽快なブラジリア〜ニョ(?)やエレクトロック、エレポップ、ネオアコ、、、様々な形の曲たちですが、彼等の軸であるプリンス、スリッツ、CSN&Y、ライクーダー等のルーツ音楽が帯のごとく腰にギュッと巻かれたように背筋が伸びる引き締まりサウンドです。
ありそでなかった新しい音楽です。

サン・キル・ムーン / エイプリル
SUN KIL MOON / APRIL
08.4.4発売 ¥2520

RED HOUSE PAINTERSの中心人物MARK KOZELEKが結成したバンドの2ndアルバムです。ジャケはまるでレッド・ハウス・ペインターズが初期に在籍していた4ADレーベルを偲んでって感じですね。ってなくなってないから。

歌詞集も出版されたマークの詩は11話の物語となって淡々と流れていきます。
でも英語わからんし..とボヤいたあなた。(実は私)
意味など2の次3の次。
でっぱらずして美しい"山の空気"のようなメロディーがそんな事忘れさせてくれます。
サブタイトルは「ストリングストーリー」ってつけたくなるほどそれはそれは美しい弦の調べ。

いづれも試聴CDあります。
posted by ロクマダラ at 17:16| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 新入荷のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GETTOと宜野湾カントリーズ

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知念詩導さんのバンドGETTOのアルバム『月灯進歌』を聴きました。
詩導さんは、今じゃもう老舗!のライヴハウスK-mindの顔でもあり、もう宜野湾音楽の兄貴〜ってぐらい、沖縄で音楽に関わってる人には有名で何より信望を得ています。
信望という言葉はこのアルバムを聴いて思ったんです。

昔蒔いた種がひょっこり芽を出し、聴けば聴くほどその芽が伸びていくような気持ちになりました。ライヴハウスのときめきが蘇ったんですね。
加工されていない純粋な歌を久しぶりに聴いたような気がします。
そう思えたのは「心配すんな、どーんと来い」っていう胸板厚いメーセージが安心をくれたからで、詩導さんの信望はここから来てるんやと確信しました。
不安でお困りの方、フリーボの1stが忘れられない方、是非聴いてみて下さい。

それと、詩導さんはカントリーバンド『宜野湾カントリーズ』も同時進行していて、そのライヴが、5/4(日)K-mindであります!
なんとこの『月灯進歌』にも登場しているバンジョーと、ヴァイオリンを含めた編成だそうです。すぎょい!
沖縄で生のカントリーを聴けるなんて貴重ですね。
あったかい音楽を聴きたかったんで、めちゃんこ楽しみです☆
posted by ロクマダラ at 02:33| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | はまき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする