知念詩導さんのバンドGETTOのアルバム『月灯進歌』を聴きました。
詩導さんは、今じゃもう老舗!のライヴハウスK-mindの顔でもあり、もう宜野湾音楽の兄貴〜ってぐらい、沖縄で音楽に関わってる人には有名で何より信望を得ています。
信望という言葉はこのアルバムを聴いて思ったんです。
昔蒔いた種がひょっこり芽を出し、聴けば聴くほどその芽が伸びていくような気持ちになりました。ライヴハウスのときめきが蘇ったんですね。
加工されていない純粋な歌を久しぶりに聴いたような気がします。
そう思えたのは「心配すんな、どーんと来い」っていう胸板厚いメーセージが安心をくれたからで、詩導さんの信望はここから来てるんやと確信しました。
不安でお困りの方、フリーボの1stが忘れられない方、是非聴いてみて下さい。
それと、詩導さんはカントリーバンド『宜野湾カントリーズ』も同時進行していて、そのライヴが、5/4(日)K-mindであります!
なんとこの『月灯進歌』にも登場しているバンジョーと、ヴァイオリンを含めた編成だそうです。すぎょい!
沖縄で生のカントリーを聴けるなんて貴重ですね。
あったかい音楽を聴きたかったんで、めちゃんこ楽しみです☆

