(多分)15回目のNew Wave 特集エヴリシング・バット・ザ・ガール
の回、先日のブログで1/22(火)と告知しましたが、
15日(火)に変更になりました。
時間は同じく19:30〜20:00です。
FM Koza 76.1MHz にてお届けいたします。
Kiwi
2008年01月12日
2008年01月05日
07/12/25 クリスマスソング特集
明けましておめでとうございます。キウイです。
年末年始の慌ただしさに押しつぶされているうちに
ブログの更新が遅れまして・・申し訳ない。
前回のブログで今月はEVERYTHING BUT THE GIRL(EBTG)
を特集する予定だったのですが、ちょうど放送が25日
だということで、NEW WAVEに限らず、
クリスマスソング特集を(しかも1時間たっぷり!)
することになりました。
プレイリストは以下のとおりでした:
Sting/Gabriel's Message
スノッブなスティングらしくバロック時代からの伝統的
ノエルを現代風アレンジでカヴァー。
荘厳な雰囲気が流石にかっこいいです。
25Th December/Everything But The Girl
実はこの曲がかけたいためにEBTG特集をしようと
思っていたのです。トレイシー・ソーンの声もいいけれど、
これはベン・ワットのヴォーカルが心にしみる名曲。
Joy To The World(もろびとこぞりて)/Bruce Cockburn
River/Joni Mitchell
2人ともカナダのベテランSSWです。ジョニ・ミッチェル
の曲の時にリスナーの方からメッセージをいただいて、
サラ・マクラクランのカヴァー・ヴァージョンがあることを
知りました。そういえば、彼女のカナダですね。
教えていただいてありがとうございます。
A Kind Of Christmas Card/Morten Harket(A-Ha)
Little Drummer Boy/Jars Of Clay
December Will Be Magic Again/Kate Bush
Fairytale Of New York/The Pogues
Silent Night/Sinead O'Connor
Ave Maria/Chris Cornell(Soundgarden)
Amazing Grace/Tori Amos
他にもかけた曲があったと思いますが記憶がおぼろげに・・。
とりあえず、皆さん素敵なクリスマスをお過ごしに
なられたでしょうか。
という訳で、本年もよろしくお願いし致します。
次回(1/22予定)こそはEverything But The Girl
を特集です。
キウイ
年末年始の慌ただしさに押しつぶされているうちに
ブログの更新が遅れまして・・申し訳ない。
前回のブログで今月はEVERYTHING BUT THE GIRL(EBTG)
を特集する予定だったのですが、ちょうど放送が25日
だということで、NEW WAVEに限らず、
クリスマスソング特集を(しかも1時間たっぷり!)
することになりました。
プレイリストは以下のとおりでした:
Sting/Gabriel's Message
スノッブなスティングらしくバロック時代からの伝統的
ノエルを現代風アレンジでカヴァー。
荘厳な雰囲気が流石にかっこいいです。
25Th December/Everything But The Girl
実はこの曲がかけたいためにEBTG特集をしようと
思っていたのです。トレイシー・ソーンの声もいいけれど、
これはベン・ワットのヴォーカルが心にしみる名曲。
Joy To The World(もろびとこぞりて)/Bruce Cockburn
River/Joni Mitchell
2人ともカナダのベテランSSWです。ジョニ・ミッチェル
の曲の時にリスナーの方からメッセージをいただいて、
サラ・マクラクランのカヴァー・ヴァージョンがあることを
知りました。そういえば、彼女のカナダですね。
教えていただいてありがとうございます。
A Kind Of Christmas Card/Morten Harket(A-Ha)
Little Drummer Boy/Jars Of Clay
December Will Be Magic Again/Kate Bush
Fairytale Of New York/The Pogues
Silent Night/Sinead O'Connor
Ave Maria/Chris Cornell(Soundgarden)
Amazing Grace/Tori Amos
他にもかけた曲があったと思いますが記憶がおぼろげに・・。
とりあえず、皆さん素敵なクリスマスをお過ごしに
なられたでしょうか。
という訳で、本年もよろしくお願いし致します。
次回(1/22予定)こそはEverything But The Girl
を特集です。
キウイ
2007年12月08日
New Wave 特集 Aztec Camera 11/27
最近の昼と夜の気温の差の激しさのせいで風邪
を引いています。
先月エコバニ特集やったときに、ブログで
次回はSoft Cell特集にします、と書いたんですが、
店に在庫がないので急遽スコティッシュ・ネオアコの王子様、
Aztec Cameraを特集することにしました。
80年代にAztec Cameraの1stアルバムに影響された小沢健二と
小山田圭吾(現コーネリアス)がフリッパーズ・ギターを結成した
ことを考えると、元祖渋谷系はAztec Camera=Roddy Frameその人
かも知れません。彼らのお陰で日本には「青春」というキーワード
とともに語られる音楽のジャンル名「ネオアコ(Neo Acoustic)」
ができてしまいました。
プレイリスト:
Oblivious(邦題は思い出のサニービート
)
Jump (体育会系Van Halenの大ヒット曲を文系風にアレンジ。ほとんど
別の曲)
Spanish Horses (坂本龍一プロデュースによるアルバム、
Dreamlandからのシングル。このあたりから
セールス的に下降していきます。。)
もともとソロ・プロジェクト的なAztec Cameraでしたが、現在は
そのまんまRoddy Frameとして活動しています。)
次回は12/25(火)にEBTG特集をする予定です。
19:30〜19:55分の放送です。
キウイ
を引いています。
先月エコバニ特集やったときに、ブログで
次回はSoft Cell特集にします、と書いたんですが、
店に在庫がないので急遽スコティッシュ・ネオアコの王子様、
Aztec Cameraを特集することにしました。
80年代にAztec Cameraの1stアルバムに影響された小沢健二と
小山田圭吾(現コーネリアス)がフリッパーズ・ギターを結成した
ことを考えると、元祖渋谷系はAztec Camera=Roddy Frameその人
かも知れません。彼らのお陰で日本には「青春」というキーワード
とともに語られる音楽のジャンル名「ネオアコ(Neo Acoustic)」
ができてしまいました。
プレイリスト:
Oblivious(邦題は思い出のサニービート
Jump (体育会系Van Halenの大ヒット曲を文系風にアレンジ。ほとんど
別の曲)
Spanish Horses (坂本龍一プロデュースによるアルバム、
Dreamlandからのシングル。このあたりから
セールス的に下降していきます。。)
もともとソロ・プロジェクト的なAztec Cameraでしたが、現在は
そのまんまRoddy Frameとして活動しています。)
次回は12/25(火)にEBTG特集をする予定です。
19:30〜19:55分の放送です。
キウイ
2007年11月07日
New Wave 特集 10/30日放送分
今回はネオ・サイケの代表格、ECHO & THE BUNNYMENを特集しました。
THE CURE やDEPECHE MODEに比べて、過小評価されている気がしますが
(今やインディーレーベル)、80年代に甦ったTHE DOORSのような音は今聴いても全然かっこいいです。
バンド名もいいし、ジャケ(特に2nd HEAVEN UP HERE)も美しい。
一度解散状態でしたが、再結成してまだ活動しているので、
もっと注目されてほしいバンドの一つです。80年代初頭は
音的にライバルだったU2よりも人気あったらしいですから。
プレイリスト:
The Cutter
Killing Moon
Bring On The Dancing Horses
でした。
次回はSoft Cell特集にしようと思います。よろしく!
THE CURE やDEPECHE MODEに比べて、過小評価されている気がしますが
(今やインディーレーベル)、80年代に甦ったTHE DOORSのような音は今聴いても全然かっこいいです。
バンド名もいいし、ジャケ(特に2nd HEAVEN UP HERE)も美しい。
一度解散状態でしたが、再結成してまだ活動しているので、
もっと注目されてほしいバンドの一つです。80年代初頭は
音的にライバルだったU2よりも人気あったらしいですから。
プレイリスト:
The Cutter
Killing Moon
Bring On The Dancing Horses
でした。
次回はSoft Cell特集にしようと思います。よろしく!
2007年10月11日
10/2放送分(New Wave特集)
今回は、「DEPECHE MODE 脱退後の VINCE CLERKの活動」
をテーマに、YAZOO と ERASUREを紹介しました。
僕も久しぶりに聴きましたが、VINCE CLERKいい曲書きますね。
アリソン・モイエ(Yazoo)とアンディ・ベル(Erasure)もいい声してる。
特にアリソン・モイエの声、女性とは思えない程渋スギです。
逆にアンディ・ベルはファルセットで女性的。
おもしろいです。
プレイリストは
Yazoo/Only You
Yazoo/In My Room
Erasure/A Little Respect
Erasure/Blue Savannah
でした。
次回はエコー&ザ・バニーメンの予定です。
Kiwi
をテーマに、YAZOO と ERASUREを紹介しました。
僕も久しぶりに聴きましたが、VINCE CLERKいい曲書きますね。
アリソン・モイエ(Yazoo)とアンディ・ベル(Erasure)もいい声してる。
特にアリソン・モイエの声、女性とは思えない程渋スギです。
逆にアンディ・ベルはファルセットで女性的。
おもしろいです。
プレイリストは
Yazoo/Only You
Yazoo/In My Room
Erasure/A Little Respect
Erasure/Blue Savannah
でした。
次回はエコー&ザ・バニーメンの予定です。
Kiwi
2007年07月04日
7/3 放送分 New Wave 特集!(第10回)
先月20日についに正式に解散を発表してしまった
New Order を特集しました。
プレイリスト:
Blue Monday ('83)
言わずと知れた出世作です。前身バンドのJoy Divisionのイアン・カーティス
の自殺を知ったのが月曜日だった、というのが曲の由来だそうです。
クラブミュージックとマッチしない歌詞も彼等の醍醐味。
Vanishing Point ('89)
最高傑作と評されることの多いアルバム「テクニーク」より。
当時のイギリスで人気だったアシッドハウスな曲。
Regret ('93)
アルバム「Republic」より。
NHKの音楽番組のオープニングで使われてます。ギターが印象的。
Waiting For The Siren's Call ('05)
ラストアルバムからのタイトル曲です。ラスト・シングル
となってしまいました・・。けど再結成しそう。
69にはThe Best Of New Order(CD)あります。
次回はThe Smithsやります。お楽しみに!
New Order を特集しました。
プレイリスト:
Blue Monday ('83)
言わずと知れた出世作です。前身バンドのJoy Divisionのイアン・カーティス
の自殺を知ったのが月曜日だった、というのが曲の由来だそうです。
クラブミュージックとマッチしない歌詞も彼等の醍醐味。
Vanishing Point ('89)
最高傑作と評されることの多いアルバム「テクニーク」より。
当時のイギリスで人気だったアシッドハウスな曲。
Regret ('93)
アルバム「Republic」より。
NHKの音楽番組のオープニングで使われてます。ギターが印象的。
Waiting For The Siren's Call ('05)
ラストアルバムからのタイトル曲です。ラスト・シングル
となってしまいました・・。けど再結成しそう。
69にはThe Best Of New Order(CD)あります。
次回はThe Smithsやります。お楽しみに!